入退出管理システム SECURITY SOLUTION

施設や空間をより高度なセキュリティで守りたい方へ

入退出管理システムとは

物理的なセキュリティ対策のため、建物や特定のエリア・部屋に指定・許可された人のみが入退室でき、その他の人の入退室を制限・禁止するシステムです。
また、いつ誰が、どの建物や特定のエリア・部屋に入退室をしたかの履歴を記録し、管理できます。

強固な安全性を高次元で確立することができるシステムをお客様の要望・条件に合わせて、ご提案いたします。

NDSのグループが提供する入退出管理システム

物理的な情報漏洩と社員の安全を確保などの危機意識の高まりに伴い、監視カメラや入退室管理等による物理的なセキュリティの確保へのニーズが非常に高まっています。
NDSはこうした社会の要請にいち早く対応し、情報資産に関するリスク管理をサポートします。

  1. 産業用カメラシステム

    敷地内、室内への出入り口に夜間でもきれいに映像を記録できる監視カメラです。入退室管理システムとの連携も可能です。

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  2. 生体認証システム

    手の甲の静脈をかざして認証する装置です。てぶら認証が可能になります。

  3. 入退室管理システム

    Felica、Mifare、eLWISEに対応。カードをかざしてから1秒以下で解錠します。

手の甲静脈認証装置(VP-ⅡX)の商品特徴

用途

・個人ID番号、またはカードリーダ認証後に、手の甲を認証させます。

・最大2パターンまで登録が可能です。(例:夏季、冬季に1回ずつ)

特長

・静脈は成長期の大きさ以外位置の変化が起こらないと言われており、
長期に安定した運用が可能です。

・静脈は皮膚下にある体内情報のため偽造が困難です。

セールス
ポイント

・高度の認証アルゴリズムにより確実な本人認証と0.4秒という認証速度を実現させています。

・認証センサー部分は非接触のためセンサー汚れ(油脂等)による認証率の低下はありません。

特 徴01
なりすまし防止

認証には1対N認証と1対1認証があります。1対N認証は、あらかじめ登録されている多数の情報の中から合致する1人を選ぶ方式。1対1認証は、照合する個人の情報を呼び出し、本人と比較する方式で、認証の精度や速度、安全性に優れています。

特 徴02
正確スピーディな認証

正確かつスピーディーな認証ができます。本人特定の精度も向上。

特 徴03
手の甲静脈認証を採用

今回採用した手の甲静脈認証は、複製による“なりすまし”のできない認証です。気温や体調の変化を受けにくく、スピーディーかつ安定しているという特徴も持っています。なお、指静脈認証や顔認証などの生体認証を組み合わせることも可能です。

入退室管理システム<ICカードリーダ>の商品特徴

非接触ICカードリーダ(標準)

《用途》

・バックライト付きLCD表示で操作ガイダンスなどの表示を行います。

・ファクションキーは最終退室や脅迫通報に割り当てて使用します。

《特長》

・カード種別【FeliCa、eLWISE、Mifare】に対応しています。カードをかざしてから1秒以下で解錠します。

《セールスポイント》

・制御装置とはLANでの接続も可能です。静脈認証装置との連動にも対応しています。

非接触ICカードリーダ
(テンキー付き)

《用途》

・バックライト付きLCD表示で、操作ガイダンスなどの表示を行います。

・ファンクションキーは最終退室や脅迫警報に割り当てて使用します。

・カード+暗証番号による認証を行う時に使用します。

《特長》

・カード種別【 FeliCa、eLWISE、Mifare 】に対応しています。

・カードをかざしてから1秒以下で解錠します。

《セールスポイント》

・制御装置とはLANでの接続も可能です。

・バイオメトリクス認証との連動にも対応しています。

詳しくはこちら

セキュリティに厳しいNTTグループ・公共機関に
6000システム以上導入した実績!

最高レベルのオフィス環境を導入できます。

過去20年で6000システム以上導入実績のあるセキュリティーシステムです。

物理的な情報漏洩と、社員の安全を確保するためには、人の出入りを管理するのが一番有効な手立てです。
NDSグループで取り扱っている入退室管理システムは、セキュリティーの扱いに対して厳しいNTTグループや公共機関に6000件以上導入された実績のあるセキュリティシステムです。社員がカードを所持し、それをかざすだけで入退室の管理が容易にできたり、カードと暗証番号、カードとバイオ認証などの組み合わせで、より安全なオフィス環境が整います。
そのほか、オフィスの機密書類の保管場所やサーバの設置場所など、重要度が高い順にセキュリティのレベルを変えられ、ニーズに合わせたカスタマイズも可能です。監視カメラやIC社員証カードと併用することでセキュリティをより強固にします。更には、勤怠管理システムや照明とも連動させることも可能です。

NDSの強み

1

トータルソリューション

2

入退室システムには様々なシステムとの連携や、
ドアの工事などが必要となります。

3

静脈認証システムのご提案はもちろんのこと、
周辺システムの検討までお手伝いします。

4

システム選定から構築、保守までワンストップで対応いたします。
導入後のお困りごとや、機能拡張のご相談まで親切丁寧に対応いたします。

利用シーン

  • 勤怠管理システムとして使用タイムカードの弱点であるなりすましを本システムの導入で解決!

  • 機密性の高い部屋の入退室管理として使用静脈認証のセキュリティの高さを活かしてセキュリティレベルを向上!

  • 外注業者の入退室管理として使用ICカードや鍵の紛失によるセキュリティ事故を解決することが可能に!

入退室管理システムを導入いただいたお客様

公的

某県警様

機密性の高い複数の居室に静脈認証装置を導入。

扉の両方に静脈認証装置を設置し、部屋に入るときと、出るときに認証を実施する“アンチパスバック方式”を採用。限られた人物のみ出入りすることができる部屋へのセキュリティを強化。手の甲静脈をカギとするためセキュリティを高めながら運用もシンプルにすることができました。

公的

行政様

個人情報を取り扱う事務所の全ての出入り口に静脈認証装置を導入。

個人情報を扱う事務所の扉に静脈認証装置を設置し部外者の入室をチェック。サーバ室には出入り口にそれぞれ装置を設置することでアンチパスバック対応としました。

サービス

大規模コールセンター様

コールセンタへの入退室用に静脈認証装置を導入。

個人情報を扱う事務所の扉に静脈認証装置を設置し部外者の入室をチェック。サーバ室には出入り口にそれぞれ装置を設置することでアンチパスバック対応としました。

電話でのお問い合わせはこちら/052-263-5051<電話受付時間:月~金9:00~17:30>